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酸素とは…?

細胞の働き

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細胞がたくさん集まっていることを「組織」といいます。細胞は一つ一つが自分の場所で仕事をしています。細胞が働くためには「酸素」が要ります。細胞は細胞分裂をおこして増えていきます。元気な細胞は元気な細胞に分裂して増え、元気がない細胞は細胞分裂がしづらくなります。すると身体の機能に衰えを生じてしまいます。身体が若返る、もしくは私たちが見た目で「若いですね」と思うのはこの細胞分裂が活発な状態にある身体のことです。細胞分裂が活発であるためには酸素がとても重要な役割を果たしているのです。


細胞が増えるしくみ

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最新の医学と化学の力に私たちは支えられています。
即効性のある劇薬を飲用して病気が治り、健康を取り戻したと思っています細胞はおおよそ28日間で新しい細胞と交代をします。これを『新陳代謝』といいます。新陳代謝は年齢や環境により変化します。代謝が良いというのは細胞が元気だということです。代謝が良いと身体のエネルギーがフルに利用されているため、筋肉がしなやかに発達しやすくなります。余分な栄養を蓄えすぎることもなく、蓄えた養分が必要に応じて十分に発揮される状態になります。これは細胞が増えて細胞を新しく(=身体を若く)しようとするしくみです。


酸素の働き

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酸素は細胞が増えたり、働いたりするのに多く要ります。足りなくなるとせっかくの栄養素を使いこなせなくなります。これが慢性化すると身体に弊害が起きやすくなります。必要十分な酸素が身体中に行き渡っていると細胞や血液、そして臓器がきちんと自分たちの役割を果たします。脳に十分な量の酸素が届いていることもとても重要な身体のしくみです。


活性酸素との違い

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活性酸素はとても強い殺菌力があり、白血球とともにばい菌をやっつけます。しかし増えすぎてしまうと細胞を傷つけてしまい、良くないものになってしまう分子です。だからといって活性酸素がまったくないというのもいけません。増えすぎないようにきちんと酸素が身体に行き渡ることと活性酸素を増やさないような生活習慣をつくることが大事です。


過酸化状態の危険

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酸素を気体で吸いすぎると頭がふらふらし、これが過ぎてしまうと脳に弊害が起きます。急激に酸素が脳に集まったことが原因です。液体ならば血液に直に届くので心配はありません。濃い濃度の酸素は酸欠と似た症状が出ます。酸素は呼吸で取り入れられた場合、酸素は決められた量を守り血液に溶かしこめられます。つまり、高濃度の酸素が体内に入ると処理できる量よりも多い酸素になってしまうため、頭がふらふらしたり吐き気をもよおしてしまうことになるのです。60%以上の高濃度酸素を12時間以上吸引すると、肺の充血がみられ、最悪の場合、失明や死亡する危険性があると警告が出されているのは事実です。


脂肪 vs 酸素

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何かが燃えるときには酸素が必要です。細胞が蓄えた脂肪を燃やすのにも同じこと。有酸素運動がダイエットになるというのはこれが理由なのです。細胞にしっかりと酸素が届いていると細胞は十分にエネルギーを使って余分なものを排出します。逆に細胞の働きが十分でないと、脂肪や要らないものがどんどん身体に溜まってしまいます。有効な酸素が脂肪に圧勝というのはお分かりですね。


酸素濃度

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大自然の「空気が美味しい」と思うところでは酸素濃度が21%ぐらいあります。逆に排気ガスなどで汚染された都市では18%ぐらい。地球の緑が減って、年々2~3%の酸素が減ってきています。酸素が足りなくなると私たちの身体はいつもどおりの機能がしづらくなります。酸素が身体に届けられない状態は生命の危機につながってしまいます。


自然治癒と免疫力

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古い細胞は新しい細胞と交代します。これを「新陳代謝」といい、怪我などをしても自分で治す力を自然治癒力、そして侵入してきたばい菌を身体から守る免疫力があります。例えばすり傷をしたときに傷口が乾いて、かさぶたになります。これは血小板が傷口をふさいでもとの皮膚を作るのです。免疫力はその傷口から侵入したばい菌を白血球が退治するデータが身体に蓄えられており、ばい菌が身体中に広がらないようにしています。


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